フルスタックエンジニアのノウハウ
2022.06.19    2022.06.20

プログラマーにおすすめの映画「アイアンマン」

今回は、プログラマーにおすすめの映画「アイアンマン」をご紹介したいと思います。


皆さんは、アイアンマンをご存知ですか?

僕はアイアンマン(特に映画版)が大好きです。


ストーリーも良いんですが、主人公トニースタークのワークスタイルが好きなんです。


アイアンマンとは


見たことがない方のために少し簡単に説明すると、


主人公のトニースタークは天才的な頭脳を持つ武器開発会社の社長です。


父親から受け継いだ会社で、社長として次々に次世代兵器を開発していましたが、あるときテロリストに拉致されてしまいます。


テロリストの隠れ家で目にしたものは、自分の会社が製造した兵器がテロリストに流され悪用されている事実でした。


トニーはテロリストの隠れ家で彼らの要求通りに最新兵器を作るふりをしながら、そこから脱出するためのパワードスーツを密かに作ります。(これがアイアンマンMk.1です)


そして無事脱出に成功したトニーは、それ以降武器開発事業から手を引き、今度はアイアンマンをバージョンアップさせ自ら着用して世界の悪を一掃することに立ち上がる。


というストーリーです。


これはほんの序盤なので、興味があればぜひ見てみてくださいね。


トニーの相棒は人工知能プログラム


トニーはいつも自宅の地下の作業場で、コンピュータの相棒「JARVIS(ジャービス)」と共に仕事をしています。


基本的なアイデアはトニーが考え、作業的なものやデータ収集などはJARVISにやらせます。


トニーは常にアイデアに満ち溢れ、JARVISとともに画期的なものを開発していく。

こんなワークスタイルを送っています。


ちなみに、JARVIS自体もトニーが作りました。


自分で開発した人工知能JARVISと一緒に、いつも作業場で最高のものづくりをしている。

あふれ出るアイデアをどんどん形にして、アイアンマンスーツをMk.85までバージョンアップしてしまう。


僕はこのワークスタイルに憧れて真似をしています。


自分のために働いてくれるプログラム達


僕の仕事にも、定型レポート作成やデータ収集、チェック処理、サーバーメンテナンス作業など定期的に行う「ルーチン作業」が多くあるのですが、


僕はこの単純作業が嫌いです。


もっとクリエイティブなことに時間を費やしていたいのです。


ですので、こういった作業は全て、自分で作ったプログラミングにやらせています(実はこのシステムにJARVISと名前を付けています^^;)


毎日、夜中の3時など決められた時間にネットから指定の情報を集めてきて(例えばトレンドになっているキーワードとか、アクセス解析のためのGoogleAnalyticsのデータとかショップの売上データなど)僕のためのレポートを自動で作り、メールに添付して僕に送る。

朝起きてメールチェックすると、完了した仕事のレポートが届いています。


まるで秘書のように1日も休まず従順に続けてくれています。


僕は社員を雇っていないので1人の会社なのですが、JARVISはアシスタントの役割を担っています。


1日も休まず、給料もとらず、文句1つ言わずに命令通りに働いてくれます。


(たまにサーバーの深夜メンテナンスなどで動かないときもありますが、その場合も、別のサーバーに複製したJARVIS2号機が代わりに働きます)


こんな感じで、僕もトニーのようなワークスタイルを模索しているんです。


目指せトニースターク


僕の好きな言葉は「自動化」です。


自動化できる事はどんどんプログラムにやらせて、自分は新しいアイデアを生み出したり、クリエイティブな事に時間を使いたいのです。


もちろん、プログラムは全て自分で作ります。


そうすることにより、自分のしたい事が網羅でき、使い心地も抜群のプログラムになります。


また、その時の仕事の状況に合わせて機能を追加したり削除したりと、時間の経過とともにワークスタイルが変わってきても、すぐに対応させることが出来ます。


こういった柔軟な対応が出来るのも自分で作っているプログラムだからこそです。


プログラミングスキルがあれば、プログラムを作ってそれの対価として稼げるだけでなく、こうやって自分の仕事を楽にしたり、一人では時間的に無理と諦めていたような事も、プログラムにやらせるという発想があれば成し遂げることが出来るかもしれません。


ぜひ皆さんもプログラミングスキルを身につけて、仕事の充実、プライベートの充実を手に入れてみてはいかがでしょうか。


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