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【2020年】プログラマーは「ATOM」を使え

【2020年】プログラマーは「ATOM」を使え

こんにちは、徳田です。


皆さんは自分に合った「エディタ」を使っていますか?

エディタソフトって色々あって迷いますよね。

僕もこれまで多くのエディタを使ってきました。


プログラマーの仕事の中で、最も多く使用するソフトは間違いなく「エディタ」です。
エディタによって、プログラミングの効率が大きく変わるので、毎日長時間使用する仕事道具である「エディタ選び」はとても重要です。

ということで、今回は僕のおすすめエディタをご紹介します。


この記事で分かること


プログラマーのおすすめエディタ、その便利な使い方を知ることができます。


【目次】

  • ・結論から言うと
  • ・ATOMとは?
  • ・ATOMの良いところ
  • ・ATOMの入手方法


結論から言うと


プログラマーは「ATOM」を使え

様々なエディタを紹介している記事はすでに多くあると思うので、ここではもう「僕のおすすめの一択」をご紹介しようと思います。

これまで様々なエディタを経て、今はATOMを愛用しています。


ATOMとは?


ATOMとは、GitHub(ギットハブ)という会社が開発した高性能エディタです。


GitHubというのは、プログラマー業界では有名な「ソースコード管理サービス」で、この会社が開発したエディタということで、GitHubとの連携はもちろん、プログラマーにとって便利な機能が盛りだくさんなエディタなんです。

しかも、ATOMエディタは完全無料で使用できます。

ATOMの良いところ

ATOMの良いところ(その①)
プロジェクトのフォルダ管理ができる。


ATOM上にフォルダをドラッグ&ドロップすると、プロジェクトとして追加することができます。ATOM上でフォルダが階層表示されますので、いちいちエクスプローラーからファイルを探さなくても、ここから各ファイルを開くことができます。


ATOMの良いところ(その②)
何と言っても軽い!

同じようなことが出来るエディタや開発ソフトは他にもあるのですが、ATOMはそれらと比べて起動や動作が圧倒的に軽いです。
毎日使うものなので、ちょっと動作の軽さは大切です。


ATOMの良いところ(その③)
Ctl+Dで同じ単語を複数選択、編集できる。


単語を選択して「Ctrl」と「D」キーを押すと、ファイル内の同じ単語がどんどん自動選択されます。この状態で編集すると、複数個所を同時に編集することができます。
プログラミングでは、こういった作業が頻繁に発生しますが、通常のエディタだと1つ1つ変更しなければならないのが1発で変更出来てものすごく便利です。


ATOMの良いところ(その④)
パッケージで機能を追加できる。

ATOMでは、「パッケージ」という形で機能を後から追加することも出来ます。
世界中の開発者から多くのパッケージがリリースされており、自分の欲しいものだけを選んで組み込むことが可能です。

例えば「minimap」というパッケージを入れると、画面に右側にミニマップとしてソースコードの全体図が表示され、縦に長いソースコードをスピーディにスクロールすることが出来ます。



それ以外にも、プログラミング言語によってソースコードが自動的に色分け表示されるといった、一般的なプログラミングエディタが持っている機能はひと通り持っています。

ATOMの入手方法

ATOMエディタのインストールはとても簡単です。


1.ATOMのサイトにアクセスします。
https://atom.io/

2.「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。

ネコがかわいいですね。

3.ダウンロードしたファイルを実行すると、自動的にインストールが開始されるので、あとは待つだけです。

4.インストールが完了すると、ATOMエディタが起動します。

なお、Windowsの場合は、タスクバーのアイコンを右クリックして、「タスクバーにピン止め」しておくと、次回から簡単に起動できます(Macの場合は「Docに追加」ですね)

プログラミング用途以外にも、普通に仕事でエディタ(メモ帳など)を使っている人は便利に使えると思うので、是非使ってみてくださいね。


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