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2013.06.25    2018.06.18

WebAPIを使ったツールの開発

WebAPIを使ったツールの開発

本記事の内容

Webアプリ開発のニーズ


近年、クラウドソーシング等でWebプログラミングの仕事案件を見ていると、
WebAPIを使ったものが目立ちます
プログラミングスキルがあれば、すぐに作れるようなものも
たくさんのニーズがあるようです。

例えば、
「Amazonの商品や価格情報を抽出するツール」
「複数ブログサービス一括投稿ツール」
「Yahoo!ショッピングや楽天への出品ツール」
「Twitterへの自動投稿やリツイート集計ツール」
「LINEへのステップ予約投稿ツール」
「Instagramからインフルエンサーを効率的に抽出するツール」
などなど。

1案件あたり、数万から数十万円の開発費用
依頼が出されています。

どれも内容的には1日2日で作れてしまいそうな
Webアプリとしては簡易的な部類のものですが、ニーズが高いなぁと感じますね。

それだけネットビジネスが浸透してきているんだと思います。

既製品を探してみると、1本数万円などで販売されているようです。

Webアプリを使う3タイプの人たち


ここで、以下のような構図が生まれています。

  • 1.自分でツールを作れる人
  • 2.自分では作れないので、誰かに作ってもらって使うor売る人
  • 3.ツールを買って使うだけの人

このような3タイプの人たちがいますね。

上で紹介したような、仕事案件を依頼している人たち
「2」の自分では作れないので、誰かに作ってもらって使うor売る人たちです。

開発費を払って、誰かに作ってもらっています。

しかし、APIというのは仕様が変わることが多く
以前にもTwitterの仕様が変わったことで
多くのTwitterAPIを使っているサイトが
ツイートを表示できなくなりました。

こういったことが起こる度に
また開発元に依頼して直してもらわなくてはなりません

そして、大部分の方は「3」のツールを買って使うだけの人です。

自分では作ろうとも思わないので
誰かが作ったツールやノウハウを言われるがまま購入し、実行するのみです。

ネットビジネスの世界でも立場の強いプログラマー


さて、Webプログラミングスキルを持っていれば
当然「1」の自分でツールを作れる人に属します。

その場合は、

  • ツールの開発依頼を受けて、開発費を稼ぐ
  • 自分で作ったツールを使って稼ぐ
  • ツールを売って稼ぐ

と、どんな道も好きに選べるわけです。

もちろん、全てを行うことも可能です。

Webプログラミングのスキルは
こういった面でも非常に優位性があります。

これから先、ネットビジネスは参入者もさらに増え
より活性化していくと思われます。

そうなると、上記の構図はより一層差別化されていきます。

将来を見越して今身につけるべきスキル
やはりプログラミングスキルだと思います。

一過性のノウハウで
「3」ツールを買って使うだけの人の状態に陥っていませんか?

確認してみて下さいね。

それではまた。

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