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2012.09.06    2018.02.15

Webプログラマーとは?普通のプログラマーと何が違いますか?

Webプログラマーとは?普通のプログラマーと何が違いますか?

本記事の内容

Webプログラマーの「Web」とは何なのか。
俗に言う「プログラマー」とは何が違うのか。

このページではWebプログラマーの定義や位置付けについてご説明しています。

Webプログラマーの定義


Webプログラマーの「Web」とは、

「World Wide Web(WWW)」

のことです。(略語です)

簡単に言うとWorld Wide Webとは、インターネットのことですね。

プログラマーという言葉には広い意味があり、一口に「プログラマー」と言っても、
例えば、パソコンにインストールして使用するソフト(WordやExcelなど)を作るプログラマーや
ゲームを作るプログラマー、ハードウェアの制御プログラムを作るプログラマーなど
様々なプログラマーが存在しています。


その中でも特に、

インターネットの技術を利用して、プログラムを作る人。
インターネット上で動くプログラムを作る人。

このあたりを総称して
「Webプログラマー」と呼んでいます。

「ブラウザー上で動くプログラムを作っている人」=「Webプログラマー」
という認識でも大枠間違っていません。


今後インターネット利用者が今以上に拡大し、利用するシーンも多岐に渡る中、
例えばネットショップシステムや、Webコミュニケーションツールなどの
Webアプリケーション(インターネット上で動くアプリケーション)は
より多く必要とされていきます。

それを作ることが出来るWebプログラマーの需要は、
今後ますます大きくなっていくと思います。

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