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2012.09.04    2018.05.24

Webプログラマーの仕事内容(業務内容)ってどんなことをするの?

Webプログラマーの仕事内容(業務内容)ってどんなことをするの?

本記事の内容

一口に「Webプログラマー」と言っても、
どのような仕事をしているのか、なかなかイメージしづらいですよね。

このページではWebプログラマーの具体的な仕事内容や、
開発会社におけるプログラマーの2種類のタイプについて説明します。

Webプログラマーの仕事内容(業務内容)ってどんなことをするの?


Webプログラマーは、
Web系のシステムを作る(開発する)ことが仕事です。

Web系のシステムというのは、
インターネット上で動くシステムのことを言い

「お問い合わせフォーム(メールフォーム)」のような簡単なものから、
「ネットショップ(ECサイト)」「人材マッチングサイト」など

大規模なシステムまで様々なものがあります。

なお、

世の中のWebプログラマーには、大きく分けて以下の2通りのタイプがいます。

  • ・自社のサービス(システム)を作るプログラマー
  • ・他社から依頼され、他社のシステムを作るプログラマー

これは入った会社によって大体決まります。

前者の場合は、
自社でサービスを運営している会社
(代表的なところではGoogleやアメーバなど)に入社すれば、
自社のサービスを開発することになります。

後者の場合は、
いわゆる「受託開発」と呼ばれる形態で
世の中の開発会社の8割はこちらにあたります。

受託系のプログラマーは、
自社サービス系にあこがれている、という
ケースが業界では結構多かったりします(^^)

ここ数年は、メインビジネスでは受託をやりつつ、
自社サービスも展開するという
ハイブリッドな会社も増えてきています。(カヤックとか)

どちらのタイプでも、Webプログラマーは
システムを開発する際おおまかに
以下のような仕事の流れで行います。

  • 1.要件定義
  • 2.基本設計
  • 3.詳細設計
  • 4.機能開発、環境構築
  • 5.検証(単体テスト、結合テスト、運用テスト)
  • 6.リリース

システム開発の流れって、実は家を作る工程に結構似ているんです。

その辺りの詳細や、それぞれの項目で具体的にどのようなことを行うかについては
講座でも詳しく解説していきますのでお楽しみに!

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