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プログラミングセンス2

プログラミングセンス2

プログラマーに必要だと思う3つのセンス。
今回は2つ目の「バグを見つける勘」について書いていきます。
僕はこれが一番重要だと思っています。

バグを見つける勘


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プログラミングセンス
2012.12.05
プログラマーにセンスは必要か。もし必要ならば、それはどんなセンスなのか。今回は、プログラムを書くときに僕を助けてくれる3つのセンスについてお話したいと思います。

冒頭でも述べましたが、実は3つの中では
これが1番重要だと思っています。

それは、この部分のセンスで
「仕上がりスピード」や「質」に大きな差が出てくるからです。

プログラミングにある程度慣れて来ると、
コードを書いている時間と
書いたコードがうまく動かなくて調べている時間が
半々くらいになってきます。

コードを書いて、いざ実行!
    ⇩
あれ?上手く動かない。何でだろう?
    ⇩
原因調査

これの繰り返しです。

ここで、すぐに抜け出せるときもあれば、
なかなか抜け出せないこともあります。
いわゆる「ハマる」と言うやつです。

作業の半分の時間をこれに費やしている訳ですから、
いかに早く抜け出せるか、が最終的なスピードにも繋がってくるんです。

デバッガーを使ったり、
1つ目のセンスに上げた、サーチ能力はここでも重要ですが
あさっての方向を調べていては、無駄な時間に終わります。

まず、「あ、ここが悪そうだな」と
気付ける勘が重要です。

ちょうど、医者に似ていますね。

お腹が痛い!という患者に対して、
本当は腸が原因なのに、胃の検査をしていてはダメなんです。

この症状なら多分これが原因だな、と気付ける勘。

このセンスは、多くの症例(バグ)を見ることで
磨かれていきます。

最後の「必ず動くものと信じて取り組むマインド」については
また次回お話します。

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プログラミングセンス3
2012.12.07
プログラマーに必要な3つのセンス。と言いつつ、最後は結局マインド!でもこれって、プログラミングセンスの大切な要素の一つです。必ず動く…!本気でそう思って取り組めば、大抵のことは実現できます。

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