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2016.07.11    2018.07.20

プログラミング言語とは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

プログラミング言語とは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

本記事の内容

こんにちは、ハルジオンです。

今回は「プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説」第2弾です。

プログラミング言語とは


プログラミングとは、
コンピューターに対して一連の処理を命令すること」ですが、
実際にコンピューターが理解し実行することが出来るのは、
機械語(マシン語)と呼ばれる数字の羅列で表現された言語です。

しかし、数字の羅列である機械語は人間にとっては理解し難いため、
まずは人間が理解しやすい言語で処理を記述し、
実行時にはそれを機械語に翻訳して、
コンピューターに命令するといった方法が採られています。

広義には、プログラミング言語とはこれらのどちらも含めたものを指しますが、
一般的には実際に人が扱う言語を指すことが多いです。

プログラミング言語の種類


実際に人が扱う言語には、様々な種類が存在しており
有名なところでは以下のようなものがあります。

  • C言語(C++、C#、Objective−C)
  • Java言語
  • PHP言語
  • Perl言語
  • Ruby言語
  • Basic言語
  • Swift言語
  • Python言語

どの言語も最終的には機械語に翻訳されるわけですが、
それぞれにプログラミングを行う際の特徴があり、
開発するものによっても向き不向きがあります。

初心者におすすめなのはPHPとRuby


Webプログラミングをこれから始めるなら、
初心者にも分かりやすい言語であるPHPRubyがお薦めです。

これらの言語は、分かりやすく非常に少ない手順でありながらも
実用可能な本格アプリを作れるのが特徴です。

ですので、入門からプロまでずっと使い続けることが出来ます。

ちなみに、僕もPHPを使っています。


プログラミング初心者のための分かりやすい用語集はこちら

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