SENSE SHARE
2013.10.09    2018.06.19

プログラムが上手く動かないときは?

プログラムが上手く動かないときは?

本記事の内容

書いたプログラムが思ったように動かない…
そのような事は、特に新人プログラマーにとっては日常茶飯事です。
そんな時の対処法とコツ、なぜそうするのか、
プログラマーとしてステップアップするためのちょっとした秘訣をお教えします。

プログラムが動かないときの対処法


講座受講中の生徒さんからご質問を頂いたので、以下に回答をシェアします。

ご参考にどうぞ。

サンプルコードを参考にして書いたプログラムが上手く動きませんでした。
  プログラムが上手く動かない時の対処法を教えて下さい。


プログラムが上手く動かない時の最も多い原因
スペルミス誤字脱字です。

プログラムが上手く動かない場合、
まずはスペルミスを疑ってみて下さい。

教材に載っているサンプルコードと
ご自身で書いたコードを注意深く見比べてみると
何か違っている箇所があるはずです。

まずはそれを見つける訓練をしていきましょう。

  • 単語のスペルが間違っていないか
  • 大文字/小文字が間違っていないか
  • スペースの有無が正しいか
  • カンマやドットは抜けていないか、全角になっていないか
  • ダブルクォーテーションやシングルクォーテーションは正しいか

こういった点を踏まえて確認してみて下さい。
子供の時にやった「まちがい探し」の要領です。

すごくアナログな方法に思えると思いますが、
実はこれが将来的に重要なスキルになります。

プログラムのミスを見つける作業を「デバッグ」と言いますが、
デバッグを助けるためのツールや手法も存在します。

しかし補助的な役割のため、
最後はプログラマーの目で判断する必要が出てきます。

その時に間違いをすぐに見つけられるプログラマー
すごく時間が掛かってしまうプログラマーの差は上記のスキルの差です。

上級になればなるほど、その差は致命的になってきます。

ですので、初級講座の段階では
サンプル通りにしっかり書く」ということを念頭に置き、
上手く動かなければ「間違いを見つける」という訓練をしましょう。

その訓練がしっかり出来ているプログラマー
コードを書く時点からスペルミスなどに気をつける
ポイントを抑えているため、そもそもミスも少ないのです。



興味のある方は、ぜひメルマガ登録してみてくださいね。

それではまた!

この記事があなたのお役に立てたなら、
いいね!クリックをお願いします!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。