SENSE SHARE
2012.12.25    2018.05.31

プログラミングの新しい学習方法

プログラミングの新しい学習方法

本記事の内容

プログラミングを学びたいけれど、
何から始めればいいのか分からない…
入門書を読んだけど挫折した…
そんなお話をよく耳にします。
僕の考える「プログラミングの学び方、教え方」は、
専門学校やITスクールとは違うやり方かもしれません。

プログラマーになるためには


こんにちは、ハルジオンです。

今日は、プログラミングの「学び方」について
僕の考えをお話します。

僕は、プログラミングを教えるにあたって
「出来るだけ最短で、楽しくプログラミングスキルを身につけてほしい」
という思いで、講座のカリキュラムを組んでいます。

その講座を進めていく際に、非常に大事になってくるもの。

それはプログラマーの自分を意識しながら進めていく、
ということです。

プログラマーになった世界がどんなものか。
それを今の段階から知り、自分でイメージすること。

これが出来ていれば、気持ちの上では、もうプログラマーです。

あとは知識と実績がつけばOKです。

企業に新人プログラマーとして入社した新入社員でも、
その日からプログラマーです。

お金をもらっている「プロ」ですよね。

少なからず、このプロ意識を持って学習を進めていきましょう。

本気でスキルを身につけたいのなら


そして、本気でスキルを身につけたいのなら、
自分への投資」は惜しみなくしたほうがいいです。

やはり、そこに時間やお金をかける事も大事です。

ただなんとなく「プログラミングやってみたいな~」
という意識で学んでいる人とは天地の差が出てきます。

僕も、そのための情報は
どんどん提供していきます。

プログラマーになるなら最短ルートで


もちろん、スキルが必要
一般の人が出来ないことを出来るようになるわけですから、
プログラマーへの道は、やさしい道ではありません。

プログラマーの世界にいくためには
この道を通らなければならないわけですが、
どうせ通るなら、楽しく、最短ルートがいいですよね。

一般的には、専門学校とか
ITスクールとかに通う道を選ぶ人が多いようです。

「Webプログラマー スクール」とかで調べてみて下さい。
スクールがたくさん出てくるかと思います。

授業料ですが、けっこう高いです。
Webプログラマーコースで30万とか40万とか。

PHPの基礎から始まり、実践まで。
必要な知識は一通り教えてくれるでしょう。

スクールも決して悪くはないです。
お金と通う時間さえあれば。

でも・・・

僕がいた企業には
専門学校や職業訓練校の先生
年に1回くらいヒアリングに来ていました。

何をヒアリングすると思いますか?

「最近、現場ではどんなスキルが求められていますか?」
どんなことを生徒に学ばせればよいですか?」

こんな感じです。

まあ、これ自体は当たり前のことですし、
学校としてはとても良いことなんですが。

だったら、
実際に企業など、現場で働く人から直接学んだほうが早いよね!
ってことです。

ハルジオン式学習方法


そして、僕が提唱する
新しいプログラミング学習方法

それが
ということです。

プログラミングの構文とか関数とか、
実際、学ぶ事はたくさんあります。

しかし、学校や入門書のように
始めからそんなことばかり頭に詰め込んでも
楽しさを知る前に挫折してしまいます。

ですので、ハルジオン式は
ざっくり全体像を押さえ 
最低限の基礎を学び
あとは実践しながら知識を得ていく
そんな方法を採っています。

知識すべてを頭に入れておく必要はない


ここで、とても大切なのが
サーチ能力」です。

これは、僕が新入社員に教える際にも
重要視していた部分なのですが、

関数やロジックの書き方などは、
今の時代、頭に全部詰め込んでおく必要はないです。

知識はネット上にあふれていますから。

そこから必要な情報を瞬時に探し出せる
サーチ能力」の方がはるかに大事です。

ハルジオン式の学習法では
知識を全て頭に入れようとはしません。

探し方を教えます

よく、「IT業界は技術の移り変わりが速いから
一度覚えてもすぐ使えない知識になるよね・・」
とか言ってる人がいますが、
これは頭に全部詰め込んでいるタイプの場合。

プログラミングの根本的な考え方
言語が変わっても、新しい技術が出てきても変わりません

知識補完の勘所をつかんでおけば潰しがききます。

これは、時間の猶予がない企業の中で
「学ばせる」ことが目的ではなく
「戦力にする」ことが目的であるがゆえの新しい学習法なんです。

メルマガでは、さらに詳しく書いています。
無料で登録できますので、興味のある方はぜひ読んでみて下さいね!

この記事があなたのお役に立てたなら、
いいね!クリックをお願いします!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。