独立系プログラマーのノウハウ

あなたがプログラマーになった世界

あなたがプログラマーになった世界

ここでは、あなたがWebプログラマーになったら
「どんな世界が待っているのか?」ということをお話しておきます。
これからWebプログラマーを目指すにあたり、
「Webプログラマーになった後」というゴールをイメージしておくことは大切です。
まずはプログラマーの世界を知り、そこを目指して進んでいきましょう!

プログラマーのワークスタイル


一口にプログラマーといっても、そのワークスタイルは色々あります。

  • 1.企業に属するプログラマー(雇われプログラマー)
  • 2.フリーランスで働くプログラマー(独立型プログラマー)
  • 3.自分のサービスを立ち上げたり、ツールを開発して販売するプログラマー

さあ、あなたはどれを目指したいですか?

上の3つのどのタイプだとしても、
1日中プログラミングして対価(お金)をもらえます。

1日中プログラミングしてて疲れないかって?

プログラミングって覚えるとすごく楽しいです。

僕はゲームが好きなんですが、
プログラミングはゲームと似た感覚があります。

1日中好きなゲームをやってミッションをクリアしたり、
アイテムコンプしたりしてるのと、
1日中プログラミングしてるのはほぼ同じ感覚です。

ゲームだけじゃありません、例えば編み物とか、料理とか、プラモデルを作るとか、
そういった「何かを作り上げていく楽しみ」と全く同じ楽しさがあります。

楽しくプログラミングをする方法を知っているので、
僕が教えたプログラマーは皆そうなってます。

でも、世間一般的には、そういう感覚ではない
いわゆる「職業プログラマー」になってしまってる人も多いです。

確かに、作ってても楽しくないアプリだったり
自分がまったく興味のない分野のアプリだったりしたら
それも無理ないかもしれません。

自分の作りたいものを作ろう


だから、自分の作りたいものを作れるプログラマーになりましょう。

上の分類で言うと、1⇒3に行くにつれて
自分の作りたいものを作れるようになっていきます。

まず1で修行を積んで、3を目指すというのがいいかもしれませんね♪

もちろん、いきなり2とか3を目指すという選択肢もありますし、
1でも自分にあった企業ならずっと楽しい開発ができるでしょう。

ちなみに、僕自身は現在2と3のハイブリッドで
自由気ままにプログラミングしています。

プログラミングのスキルを身につければ
最先端の企業で働いたり、フリーで自分のサービスを運営したりと
道は無限に広がっています。

僕と同じように、フリーのプログラマーとして
自宅やカフェで自由気ままノマドプログラミングをしますか?

それとも、プログラマーを求めている企業に、救世主として入りましょうか。

ターゲットは開発会社だけではありません、
例えばWeb制作会社に入ればあなたのスキルはひっぱりダコでしょう。

周りにいるプログラマーを目指す若者たちに対して、
スキルを伝授する側になるのも良いですね。

人材育成は社会貢献にもなります。

そして、もしよければ、
僕の仲間たちと一緒に、革新的なWebサービスを作りましょう!

ユーザーに求められる面白いWebサービスは、
それを 作ったのが企業か一個人かなんて関係ありません。

今や世界最大のSNSになったFacebookも、
最初は大学生が1人で作って始めたものでした。

Googleを作った、セルゲイとラリー、
GREEを作った、田中良和氏、
元ライブドアのホリエモン、
そしてFacebookを作った、マークザッカーバーク

みんなプログラマーです。

自分でプログラミングしたWebサービスを立ち上げ、広げていって
あそこまでの大企業になりました。

そんな壮大な夢だって、不可能じゃないのです。

次はあなたと一緒に、面白いWebサービスを作れることを楽しみにしています。

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