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2016.07.27    2018.09.14

エディタとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

エディタとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

本記事の内容

こんにちは、ハルジオンです。

「プログラミング初心者のための分かりやすい用語講座」シリーズ

今回は、エディタについてお話します。


エディタとは


エディタというと、広い意味では「編集するためのツール」となり、
テキスト(文字)だけでなく、画像や動画、音声などを編集するための様々なエディタが存在します。

その中で、プログラミングの世界においては、エディタと言えば
ソースコードを書くためのテキストエディタ」のことを指します。

エディタは、プログラマーが最も頻繁に使用するツールであり
僕も使わない日は無いと言って良いほど日常的に使用しています。

プログラマーにとってのエディタは、
野球選手にとってのグローブのようなものです。

頻繁に使うツールだからこそ、自分に合った使いやすいエディタがベストです。

プログラミング用のエディタ


プログラミング用のエディタには、無料・有料の様々なものがありますが
無料のツールでもとても高機能なものもありますので
まずはそういったものから試してみるのが良いかと思います。

僕の無料のお薦めのエディタはこちらです。

  • Windowsなら「サクラエディタ
  • Macなら「CotEditor

ちなみに、Windowsに標準で付属している「メモ帳」も
テキストエディタであるため、メモ帳でもプログラミングは可能です。

しかし、文字コードの対応が弱かったり、機能的にシンプル過ぎるため
使い勝手は良くありません。

プログラミングで使うなら、最低でも以下のものには対応している事が条件となります。

  • 各種文字コード
  • ソースコードの色分け表示
  • アンドゥ・リドゥ

僕がメインで使用しているエディタは「Sublime Text」というエディタで
有料のツールなのですが、最強のプログラミングエディタです。

このエディタを使うようになってから、
僕はプログラミングの効率が1.5倍になりました(^^)

Macをお使いの方は是非試してみて下さいね。

プログラミング初心者のための分かりやすい用語集はこちら

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