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2013.01.21    2018.06.19

在宅デバッガー

在宅デバッガー

本記事の内容

「ノマドワーキング」という言葉がなかった頃から、
僕は「IT」や「自由」というものに強く惹かれていたのだと思います。
あの頃の憧れは、今しっかりと自分のものになっています。
今日は、そのきっかけとなった映画について書いてみたいと思います。

一瞬で心奪われたカッコいい仕事


かなり古い映画ですが、
ザ・インターネット」ってご存知ですか?

僕は大好きで、DVDも持っています。

多分、この映画を見ていなければ、
今のような仕事をしていなかったんじゃないかな、と思います。

公開されたのが1995年なので、
日本でもWindows95が発売され、
インターネットが一般に認知され始めた時期ですね。

「ザ・インターネット」ってタイトルも超安直ですが…
(ちなみに原題は「The Net」)
キャストがなんと5名?という僕が今まで見た中でも
最も登場人物の少ない映画です^^;

それはさておき、

主人公のアンジェラ(サンドラブロック)は
在宅でデバッグの仕事をしている、凄腕のアナリスト。

ちなみにデバッグというのは、
プログラムの中のバグを見つけ出し、それを取り除くことを言います。

クライアントは、大手ソフトメーカーで、
ソフトを開発する段階で、手に負えないバグが発生すると
アンジェラに解析を依頼してきます。

依頼を受けたアンジェラは、自宅でMacを立ち上げると、
瞬く間にプログラムを解析し、バグを見つけ出し、
そのバグを一瞬で取り除いてみせます。

そして、クライアントから高額の報酬を受け取るのです。

…なんてカッコいいんだ!(笑)

当時10代だった僕は、画面に釘付けでした。

当時はVHSのビデオでしたが、アンジェラがデバックするシーンでは
コマ送りにして、劇中のMacの画面を分析してしまう位ハマりました^^;

ストーリー的には、その後、
とある組織の陰謀に巻き込まれて存在を消されてしまうのですが、
スキルを駆使して、反撃していく…という感じで進んでいきます。

まぁ、ストーリーは普通です(笑)
観た後にスカッとしますけどね。

それよりも、デバッグシーンやハッキングシーンに
夢中になったものでした。

ワークスタイルへの憧れ


自分もこんな風に、スキルを身につけて
自宅で自由に仕事が出来るようになりたいなぁ。と

その頃から憧れは持っていましたね。

現在は、ライフスタイル的にはアンジェラのような形ですが、
さすがに組織の陰謀を暴けるようなスキルはないので(笑)
まだまだ精進が必要です。

レンタルDVDとかでも出てるので、
良かったら見てみて下さいね。
ザ・インターネット(wikipedia)

それではまた!

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