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2016.07.21    2018.09.04

データベースとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

データベースとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

本記事の内容

こんにちは、ハルジオンです。

「プログラミング初心者のための分かりやすい用語講座」シリーズ

今回は、データベースです。

データベースとは


データベースとは、大量のデータ効率的に保存・管理
好きな形で取り出したり編集・削除したりすることが出来るシステムです。

正式名称は「DabaBase Management System(DBMS)」と言います。

Webアプリケーションでは、ユーザーのデータや商品データ、注文データ、
画像データなど様々なデータを大量に扱うため、それらを保存しておく場所が必要です。

そのために使用するのが、データベースシステムです。

データベースというのは総称で、実際には様々なシステムが存在します。

様々なデータベースシステム


有名なところでは、Oracle、SQLServer、MySQL、PostgreSQL、MariaDbといった
有償/無償の様々なシステムが存在しており、
作成するアプリケーションの仕様や環境に合わせて最適なものを選択します。

大抵のWebアプリケーションでは、データベースを利用することになるため
プログラマーにとっては、データベースの操作スキルとても重要です。

データベース操作スキルが高くなると、少ない命令で効率的にデータを取得したり
データ操作ミスによる事故を未然に防ぐプログラミングが可能になるのです。

プログラミング初心者のための分かりやすい用語集はこちら

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