SENSE SHARE
2012.12.13    2018.05.31

ネットを徘徊するプログラム

ネットを徘徊するプログラム

本記事の内容

クローラーって知っていますか?
ネットを自動で徘徊し、
様々な情報を収集するプログラムのことです。
このクローラーのおかげで、検索した時に
より良い情報を得やすくなっているんです。

クローラーとは



こんにちは、ハルジオンです。
今日は「クローラー」について触れてみたいと思います。

クローラーとは、Webを自動で徘徊し、
Webページや画像などの情報を収集、データベース化するプログラムです。

ロボットとか、ボットとか、スパイダーとも呼ばれています。

Web上を徘徊するプログラム



クローラーは、どのような動きをしているかというと

最初のWebページにアクセスする
その中からリンクを自動で探す
そこからリンク先のサイトに飛ぶ
またリンクを探す

といった感じでWeb上を徘徊しています。

徘徊するのは何のため?



最も有名なのは、GoogleBOTですね。

このBOTが、最新のインターネット上のページを自動で集め
データベース化してくれているおかげで、Googleで検索したときに
色々なWebサイトが表示されるんです。

Webサイトは日々、天文学的な数で増え続け、
内容の更新もされています。

そういった膨大なインターネットのページの中から、
出来るだけ新しく、有益な情報をユーザーが探せるように、
日々巡回しているんですね。

逆に言うと、このBOTが巡回してきていないサイト
基本的には、検索エンジンでヒットしないということになります。
(BOTに頼らずに自分でURLをGoogleに登録する方法もあります)

インターネットという仮想現実を、常に徘徊しているプログラム。
考えるとちょっと怖いですね^^;

マトリックスのエージェントプログラムみたい。



それではまた。

この記事があなたのお役に立てたなら、
いいね!クリックをお願いします!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。