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2016.07.13    2018.08.19

Webアプリケーションとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

Webアプリケーションとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

本記事の内容

こんにちは、ハルジオンです。

「プログラミング初心者のための分かりやすい用語講座」シリーズ

第4弾はWebアプリケーションについてです。


Webアプリケーションとは


世の中には様々なアプリケーション(ソフトウェア)が存在します。

例えば、パソコンに最初からインストールされているメモ帳や電卓、
ブラウザ(InternetExplorer等)、ExcelやWordなどもアプリケーションです。

昔はアプリケーションと言えば、上記のような
パソコンにインストールして」使うものがほとんどでした。

しかし、インターネットが普及した現在では、
より便利な形態アプリケーションが登場しました。

それが、Webアプリケーションです。

Webアプリケーションは、パソコンにインストールする必要なく
ブラウザから特定のURLにアクセスするだけで利用出来ます。


身近なWebアプリケーション


例えば、現在よく使われているWebアプリケーションとしては
以下のようなものがあります。

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Amazon
  • 楽天
  • クックパッド
  • Googleスプレッドシート
  • WordPress、Amebloなどのブログサービス

これらは全て、ブラウザからアクセスするだけで利用でき、
インターネットを最大限に活用した便利なサービスが提供されます。

クライアントアプリケーション


これらWebアプリケーションに対して、
前述のパソコンにインストールして利用するタイプのアプリケーションを
クライアントアプリケーション」と呼び分けることもあります。

クライアントアプリケーションの場合は
多くのユーザーのパソコンに直接インストールされます。

ですので、例えばバージョンアップが発生した際には
各ユーザーアップデートをしてもらう必要がありました。


Webアプリケーションのメリット


しかし、Webアプリケーションの場合は、
サーバーと呼ばれる中央コンピューターに設置されているアプリケーション
アップデートするだけで全ユーザーに適用されます。

開発コストの削減スピーディな開発を行うことができ、
なおかつ、ユーザーにも負担をかけないというメリットがあるわけです。

そして、このWebアプリケーションを作ることが出来るのが
Webプログラマーなのです。


プログラミング初心者のための分かりやすい用語集はこちら

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