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2013.01.22    2018.06.04

Webアプリケーションの利点

Webアプリケーションの利点

本記事の内容

アプリケーションソフトウェア、いわゆるアプリには様々なものがあります。
特定の作業を便利にするもの、ゲーム・音楽・動画などを楽しむもの、等々。
今や欠かせないアイテムですよね。
今回は、その種類と特徴について見ていきます。

アプリケーションの種類


アプリケーションには色々なタイプがあります。
WindowsやMacなどのPC上で動く「クライアントアプリケーション」
ExcelやWord、Keynoteなどがこれに属します。
講座の中で使っている、エディタやFTPクライアントなどもそうですね。
プリンターやルーターなどの機器に入っている「組み込み型プログラム」
これは機器を制御する専用プログラムです。
ファームウェアとも呼ばれます。
スマートフォン上で動く「iPhone/Androidアプリケーション」
これはもうおなじみですね。
インターネット上で動く「Webアプリケーション」
僕の講座では、
このWebアプリケーションをベースに教えています。

  • GoogleやYahooなどの検索エンジン
  • Twitter、Facebook、mixi、ブログなどのSNSサービス
  • ネットショップやネットオークション
  • Webメーラーやお問い合わせフォーム
  • 2chなどの掲示板
  • Youtubeやニコニコ動画などの動画サービス

これらは全部、Webアプリケーションです。

Webアプリケーションの特徴と利点


Webアプリケーションは、
インターネット上のどこかにある、特定のサーバー上で稼動しています。

ユーザーは、自分のPCのブラウザを使って
このサーバーにアクセスし、Webアプリケーションを利用します。

Webアプリケーションは、
Excelなどのクライアントアプリケーションのように
それぞれのユーザーのPC上にインストールする必要はありません

ですので、プログラムがバージョンアップした際は、
サーバー上のプログラムを書き換えれば、その時点で
全てのユーザーが最新版を使えるようになります。

これは、Webアプリケーションの特徴であり、利点です。

※最近では、クライアントアプリやiPhoneアプリなども
各々のPCが常に自動アップデートチェックしていて
最新版をアップすれば、通知されるようになっているので
バージョンアップがしすくなっています。
しかし、通知された後、バージョンアップするのはユーザーなので
すぐに最新版になる人もいれば、ずっと古いままの人もいます。

また、どのPCからも同じようにアクセスできるという点も、
ユーザーにとって大きな利点です。

例えば、Gmailなどがそうですね。

PCが変わってもID/PASSさえ知っていれば、
別のPCからGmailにアクセスできます。

ネットカフェで急遽メールチェック、
なんてことも出来ます。
(使った後はちゃんとログアウトしましょう)

なにより、インターネットを基盤としているため
多くのユーザーが集まり、コミュニケーションをとる
ということが行いやすいです。

上記に挙げた例を見てもらっても分かるように
Webアプリケーションは後発でも
瞬く間にユーザー数を獲得していきます。

そして、人々のビジネスや生活に
密接に結びついています。

これからもどんどん新しい
Webアプリケーションが生まれていくでしょう。

そして、Webプログラマーの需要は
もっと高くなっていくと思います。

Webプログラミングは、他のアプリケーションよりも
初心者にとって学びやすい傾向にあります。

言語も初心者が入りやすいものが多いです。

是非、Webプログラミングのスキルを身につけていきましょう!

それではまた。

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